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【特集】審査が甘い?ノンバンクの事業資金融資事例集

このカテゴリーでは、ノンバンクによる中小企業への融資事例を紹介しています。

事業資金融資の成功事例に見る、審査の甘い業者と厳しい業者

ビジネスマン

中小企業が融資を検討する際、ノンバンクだと金利が高いとか取り立てがキツいといったイメージがあるかもしれません。
ところが実態としては資金繰りに苦しむ中小企業にとって、審査のハードルが低く即日融資にも対応してくれるのはノンバンク。
業者にもよりますが、銀行とノンバンクとであまり金利の差はありません。
また、銀行はどこでも概ね審査基準が同じで、小規模事業者や経営状況が厳しい中小企業にはそう簡単には融資してくれないのが実状ですが、ノンバンクは各社が独自の審査システムと基準を持っているので、対応が柔軟です。A社で断られた融資がB社では通るということも珍しくありません。
詳細ページでは、資金用途の異なる7つの融資事例を紹介していますが、これらはいずれも一業者では融資を受けられず、二業者目や三業者目で融資に応じてくれる業者に出会ったというケース。
実際に、これだけ業者による対応の違いがあるので、切羽詰まった状況でも違法業者に近づくことなく、複数の正規業者に相談してみることをおすすめします。

融資事例1(つなぎ資金200万円を即日調達)

長野県にある創業10年の建設業A社のケース。従業員は3名の小規模な会社で、売上高は3,000万円、総借入額は5,000万円でした。ある時、請け負った工事の資材費等を支払うため、当日中に200万円を用意しなければならなくなりました。

ところが、当てにしていた得意先からの入金が遅れてしまったことにより、急遽どこからかつなぎの資金を調達しなければならない状態に!最初に相談した業者では「今日中には審査結果は出ません」と断られ、ますます追い詰められてしまったA社。

しかし、次に問い合わせた別のノンバンクでは、来店することもなく即日に希望通りの額の融資を受けることができたのです。果たしてどのような方法で当日中にスピード審査を通すことができたのでしょうか?条件やポイントを解説しましょう。

融資事例1(つなぎ資金200万円を即日調達)

融資事例2(保証枠外で設備資金150万円を調達)

福岡県の製造業、B社。創業5年で社員は1名、これまでは信用保証付き融資を受けて必要な運転資金を調達してきました。売上高は4300万円、総借入額は3000万円です。ある時、会社で使っている製造機械が故障してしまい、修理代金として150万円が必要な状況に。

いつもの金融業者に相談したところ「保証協会の保証枠が限度額まで達しているため、新たな貸し付けはできない」と断られてしまいました。困り果てたB社。ところが、別のノンバンクに相談したところ、保証協会の枠とは別に融資がおりて、無事に必要額を調達することができたのです!

いったいどのような方法を使ったのでしょう?このケースの鍵となるのは、用途が「設備の修理代金」だったことです。保証枠外でも借り入れができる場合について、詳しくご説明しましょう。

融資事例2(保証枠外で設備資金150万円を調達)

融資事例3(赤字決算ながら運転資金300万円を調達)

愛知県で運送業を展開して20年を迎えたC社。社員は15名で売上高はおよそ1億円です。昨今の燃料費高騰の影響をもろに受けてしまい、赤字決算を出している状況。

総借入額は2億5000万円と相当に膨らんでいました。そのような中、燃料費の支払いに300万円を早急に用立てなければならなくなりました。金融業者に相談したところ、赤字決算が響いて融資を断られてしまい、大ピンチ!しかし、そう簡単に諦めるわけにはいきません。粘り強く別の業者を当たってみたところ、300万円全額には届かなかったものの、直近で必要な額の融資は無事、即日で受けることができました。このような赤字決算企業でも、運転資金を確保できたポイントは何だったのでしょう?ヒントは、ノンバンクの審査基準にあります。

融資事例3(赤字決算ながら運転資金300万円を調達)

融資事例4(手数料&保証料ナシで50万円を調達)

静岡県の水産加工業D社のケースを見ましょう。開業から15年を迎え、売上高2600万円、総借入額は6000万円という状況です。原材料の仕入れ資金50万円を融資してくれる業者を探していたところ、金額が少額だったこともあり相談した1件目ですぐにOKをもらうことができました。

しかしながら、利息に加えて手数料や保証料がかかるとのこと。定期的に必要となる仕入れ資金ですから、借入れの回数が増えると余分な出費がかさんでしまいます…。

悩んだD社は別の業者も当たってみたところ、ここでは利息以外の費用がかからずに融資を受けることに成功しました!このように無駄な出費をせずに運転資金を調達するには、具体的にどうすればよいのでしょうか?

返済期間の設定の仕方についても併せてお教えしましょう。

融資事例4(手数料&保証料ナシで50万円を調達)

融資事例5(自宅を担保に運転資金500万円を調達)

大分県の建設業、E社。下請けながら大規模工事を請け負っていることもあり、経営状況は比較的順調でした。もっとも、元請けからの支払いの7割が手形支払ということもあり、常に現金がうまく回らない状態。

そこでこの度、つなぎ資金を調達することにしました。手形割引で早期の現金化を図ることも検討しましたが、支払いの7割が手形とあっては、一部を現金化してもその場しのぎにしかならず…。

困って業者に相談したところ、事業主の自宅を担保にして、およそ半年分にあたる500万円のつなぎ資金を融資してもらえることになりました。このような不動産担保貸し付けにはどのようなメリットがあるのでしょうか?

返済が滞ることを避けるためのポイントなども、一緒にご紹介しましょう。

参考:融資事例5(自宅を担保に運転資金500万円を調達)

融資事例6(リスケ中ながら設備資金500万円を調達)

とある地方都市の製造業、F社。経営状況は赤字で、これまで地元の銀行から受けた融資は利払いのみでリスケ中の状態でした。一方で、最近設立した子会社は2年目で黒字化が見込める程の順調ぶり。

そこでF社はこの際、子会社の新規事業資金を調達することで自社の経営回復を図ろうと計画しました。希望額は500万円です。早速取引銀行に相談しましたが、F社の債務がリスケ中のため子会社にも融資はできないとの回答。

困ったF社が次に当たったのがノンバンクでした。ここではF社所有の不動産を担保に500万円満額の融資を受けることに成功!条件は付いたものの、無事に子会社の設備資金を手に入れることができました。この事例のポイントはどこにあるのでしょうか?

中小企業がまとまった事業資金を調達するための方法をお教えしましょう。

融資事例6(リスケ中ながら設備資金500万円を調達)

融資事例7(総量規制外で起業資金500万円を調達)

長年勤めた会社を退職し、コンピューター関連の事業を立ち上げようと準備を進めているGさん。

起業の準備金として500万円の融資を受けたいと考えていましたが、いかんせん企業としての実績がないばかりか、法人登記すらしていない状態での資金調達はなかなかハードルが高いものでした。

個人での借り入れは年収の3分の1までしかできないという「総量規制」があるのもネックです。しかしGさんがとある業者に掛け合ったところ、会社を辞めて収入がないにもかかわらず、自宅を担保に500万円の資金調達をすることができたのです!

このケースの鍵となるのは、資金の使用目的が「起業準備のため」だったということです。詳しい内容と借入れの際の注意点を解説しましょう。

融資事例7(総量規制外で起業資金500万円を調達)

【総力特集】ヤミ金・詐欺業者に注意!

企業を経営していると、資金繰りがうまくいかない状況に一度は遭遇することでしょう。中小企業の場合は銀行で借り入れをするのもなかなか難しく、頼れる所がどこにもない…と途方に暮れている会社も少なくないかもしれません。

しかし、そんな弱みに付け込んでアプローチしてくるのがヤミ金と呼ばれる違法貸付業者です。ノンバンクの多くは国に営業許可を得ている正規の貸金業者ですが、登録番号のない無許可営業の業者がいわゆるヤミ金です。

一度手を出してしまうと同業者からしつこく狙われたり、不当な借金が限りなく膨らんでしまう危険性があるので要注意!そこで、正規業者とヤミ金の見分け方を詳しく説明します。

また、融資の保証金と称してお金を振り込ませる融資詐欺グループの存在についても知っておきましょう。詐欺の手口や被害に遭わないための対処法も併せてご紹介しましょう。

【総力特集】ヤミ金・詐欺業者に注意!

中小企業がノンバンクの手形割引で資金繰りのために調達した2つの事例

埼玉県でコンピューター関連会社を設立したばかりのHさん。仕事は順調だったものの、取引先から手形で支払いを受けるという予想外の出来事があり、当座の資金繰りに不安を感じていました。

そこで手形割引による融資を検討しましたが、起業後間もないため銀行の割引枠はない状態。仮に上場企業の手形であったとしても、融資取引がない場合はすぐに割り引くことは不可能との回答でした…。

途方にくれるHさん。しかしノンバンクに手形割引を相談したところ、早急に180万円の融資を受けることができました!

一方、神奈川県の建設業I社は、過去に割れた手形があったことから銀行に債務返済のリスケを断られ、さらに複数の手形割引業者に割引を断られてつなぎ資金の調達に困っていました。

しかし、ある好条件があったことから、ノンバンクの手形割引を利用して200万円の資金調達に成功!この2者の事例を参照し、中小企業の資金調達のポイントを学んでいきましょう。

中小企業がノンバンクの手形割引で資金繰りのために調達した2つの事例

ノンバンクからの資金調達に共有不動産の本人持分を利用した実例

とある製造業、J社のケース。開業4年目にして受注が順調に伸びていることから、これまで手作業で行っていた工程を機械化するため新機材の導入を決意しました。

ところが、開業時に銀行と国金から借り入れを行っていたため、これ以上の融資を受けることができません。事業主は親から相続した不動産を兄妹で共有しているものの、兄と妹は不動産を担保にした融資に消極的

通常、共有不動産に担保を付けるには名義人全員の同意が必要なため、この状態では多くの金融機関からは借入れを受けられないのです。そんな追い詰められたJ社でしたが、ノンバンクの不動産担保ローンを利用すると、意外にも400万円の資金調達を受けることができました。

一見、融資を受けるにはさまざまなハードルがあるようですが、それでも借り入れをすることができたポイントは何だったのでしょうか?事例を細かく分析しながら解説しましょう。

ノンバンクからの資金調達に共有不動産の本人持分を利用した実例

個人事業主が無担保でノンバンクから80万円調達した事例

フリーランスでHP制作業を営むK氏。地元企業に顧客を得て毎月安定した収益を上げており、売上高は700万円、借り入れは100万円ほど。

しかし入金がずれて無収入の月もあるため、常に現金がうまく回っている状態というわけではありません。そしてたまたまキャッシュの手持ちが少ない時に、外注費80万円を支払わなければならない状況になってしまいました。

プライベートの貯金では賄えない金額ですが、銀行からの融資実績もなく、与信の積み重ねもあまりありません。担保にできる不動産等もない中、短期間で融資を受ける方法を模索していたところ、ノンバンクから無担保で即日融資してもらうことに成功しました!

ノンバンクのビジネスローンは無担保で利用できるものが多いのですが、このケースで即日融資が叶ったポイントはどこにあったのでしょうか?詳しい状況を解説していますのでご参照ください。

個人事業主が無担保でノンバンクから80万円調達した事例

銀行の追加融資が通らずノンバンクで300万円を調達した事例

席数15席の隠れ家風カフェを営むL氏。長年有名なコーヒー店で修業を積んだこともあり、ドリンク類の味には定評があります。しかし、元々居酒屋の居抜き物件を改装した店のため使い勝手が悪く、メーンターゲットである女性客をなかなか取り込めないのが課題です。

目標の年間売上である1000万円はどうしても達成できないでいました。現状の売上高は740万円、借り入れは200万円程です。そこで意を決して大規模改装を行うことにし、銀行に事業計画書などを持ち込んで掛け合ってみたものの、追加融資は断られてしまいました。

困ったL氏が頼ったのがノンバンク。試しに銀行で返された事業計画書等と同様の書類を提出して相談してみると、なんと300万円の融資を受けることができたのです!

この資金調達が成功した秘訣は何だったのでしょうか?鍵となるのは事業の将来性とノンバンクの審査基準です。具体的に説明しているのでご参照ください。

銀行の追加融資が通らずノンバンクで300万円を調達した事例

中小企業がノンバンクのファクタリングで運転資金600万円調達した事例

零細ながらも高い技術力に定評のある製造業のM社。その実力が買われ、この度大手メーカーから大量発注を受けることになったのですが、規模が大きい分、差し当たって必要となる仕入れ代金や人件費、燃料費も相当なもの。

600万円の必要経費が見込まれますが、手持ちの運転資金ではとても賄えそうにありません。しかしながら銀行からは既に1000万円を借り入れており、しかも度々返済が滞って信用情報に傷がついていることから、別の銀行やノンバンクの事業者ローンにも融資を断られてしまいました

そこでM社が利用したのが、ノンバンクの担当者から紹介された「ファクタリング」というサービスです。その内容はどういうものなのでしょうか?

詳しい仕組みや、利用できるケースなどを解説しましょう。

中小企業がノンバンクのファクタリングで運転資金600万円調達した事例

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