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融資事例1(つなぎ資金200万円を即日調達)

このページでは、得意先からの入金ずれ補填のためのつなぎ資金を、来店不要・即日融資のノンバンクで調達した事業資金融資事例を紹介します。

事業資金のつなぎ資金を来店不要・即日融資で確保、入金ずれ補填できた事例

得意先からの入金ずれ補填で、ノンバンクから来店不要・即日融資でつなぎ資金を調達した事業資金融資事例を紹介予定していた得意先からの入金が遅れたため、急遽つなぎ資金が必要となったケース。手形貸付による即日融資を受けることができたので、事なきを得ました。
まずは概要を紹介しましょう。

  • 融資希望額/200万円
  • 事業内容/長野の建設会社で開業10年、社員3名
  • 資金使途/得意先からの入金ずれの補填
  • 売上高/3,000万
  • 総借入/5,000万円

建設業は請け負った工事を円滑に回すために資材の購入や下請けの人件費といった現金が必要となります。
一方で、発注業者からの入金が遅れることもままあります。
このケースの場合、当日中に必要な現金が足りない中で即日融資を必要としていた状況。
ところが最初に相談した業者では当日に審査結果が出ないといわれ、窮地に追い込まれていました。
そこで、急遽別のノンバンクに相談したところ、こちらでは手形貸付スピード審査で即日融資がおり、希望金額を調達できて事なきを得ました。

入金ずれ補填なら来店不要・即日融資可能なノンバンクが頼れる

得意先の入金ずれが起きる場合、それがわかるのはギリギリということがほとんどです。振込がないので問い合わせたら「今日は払えない」などと言われることも珍しくありません。
一方、支払い先の融通がきけばいいのですが、こちらはこちらで待ってくれないケースも多いでしょう。
つまり、状況としてはその日、現金が必要となるわけです。
そこで頼りになるのがノンバンクが取り扱っている事業資金用途の融資サービス。
業者によって審査の基準や対応の早さは異なるものの、上記のケースのように来店不要で即日融資に応じてくれるところもあります。
1社に断られたからといって諦めず、こうしたつなぎ資金に強い業者を見つける努力をすることが重要です。

事業資金の即日融資でも返済計画はしっかりと

即日融資を受けてピンチを脱することができたなら、その後の返済に苦労しないための計画を立てましょう。ここでは返済計画のポイントを具体的に解説しています。

多重債務に陥ってしまう人や、いつまで経っても借金が減らない人の多くは、返済計画の立て方に問題が隠れていることが多いです。せっかく返済能力があるにも関わらず、現状を客観的に見て適切な対策を取っていないがために借金のある生活を作っているということもあります。以下のポイントを参考に無理のない計画を立て、借金から解放される生活を送りましょう。

現在の確実な収支を計算する

払わなければならない資金と、手元に入ってくる金額の日付や用途などをしっかり項目別に割り出しましょう。また、その際は、自分の生活に必要な家計管理も忘れてはいけません。いつ、何のためにいくら支払う必要があるのか。それまでにどのくらいの生活費がかかるのか。すべてを書き出してください。

このときに大事なことは、以下の2点です。

  • 収入は1円単位まで細かく書き出す
  • 支出は概算で多めに考える

例)14.5000円なら15万円として計算しておく

支出を余分に計上しておくことで、必ず残金が生まれるようになります。その残金は、生活費もしくは返済のために残すことをおすすめします。

返済方法を検討する

返済方法は大きく分けて以下の3つが考えられるでしょう。

  • 毎月決まった利息と元金を払う元金均等返済
  • 毎月払う金額は同じで、利息と元金が変動する元利均等返済
  • 利息の返済日が決まっていて、元金は適度に払う元金自由返済

※この他にも業者によっては、リボルビング方式に対応している場合もあります。

元金均等返済と元利均等返済方式を比較

  元金均等返済 元利均等返済方式
メリット 返済計画が立てやすい毎月の返済を少なくできる 利息が少なくて済む残高管理が簡単
デメリット 返済期間長くなる 返済金額が多くなる

利息の低い業者で融資を受けられることはベストですが、あまりにも厳しい返済計画を立てて生活が圧迫されては本末転倒なので、自身の状況にあわせて絶対に完済できる方法を選んでいきましょう。

返済計画を複数考える

売り上げが増えたとしても、出費や経費が膨らんでしまえば利益は残りません。いつ何が起こっても対応できるよう、複数のパターンを想定しながら返済計画を立てましょう。

即日融資を利用せざるを得ない状況になる方は、特にこの点が大切になります。

取り引き先との提携が流れてしまった。相手が倒産して回収できなくなった。マイナス材料を探すのは気分も沈んでしまいますが、想定することができるトラブルを入れながらシュミュレーションをしていくと、問題が生じたときにも焦らずに対応できるようになります。

事情があって先方からの入金が遅れているだけなら、返済計画は最初と変わりません。ここでは入金が回収できなくなったという場合も含め、そうなった事態に備えたプランを用意しましょう。

即日調達ですぐに資金を入手できたからこそ、短期的に返済するための計画と、長期返済に向けた資金管理の2つを考えておくと、状況に応じて対応しやすくなりますのでおすすめです。

削ることのできる経費を考える

人件費を減らすことは難しいので、打ち合わせに必要な飲食費や社内で使う書類など、利益を確保するための経費削減を試みましょう。もう既にやっている。これ以上はできない。そう思っている人もいるかもしれませんが、まだ削ることのできる項目がある可能性を考えて、再度経費を洗い出してみてください。

設備を使うための光熱費。現場へ移動する交通費。材料の原価。文房具。事業内容によって種類は違いますが、仕入先の変更や自社製品での対応など思い込みを捨ててあらゆるムダを省きましょう。それによって利益を残し、返済へ当てることができます。

業者任せにしない

業者へ相談すると返済計画を立ててもらえますが、自分でも計算しておきましょう。借入れた金額に対して、完済までにどれだけ利息を払うことになるか。事実と向き合っておかなければ、救済された目先の状態に流されてしまうこともあります。

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