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融資事例2(保証枠外で設備資金150万円を調達)

このページでは、既存の借入で保証協会の枠に余裕がなかったため、比較的審査が甘い別枠を持つノンバンクでの借入で設備資金を調達した融資事例を紹介します。

保証協会とは別枠の即日融資・審査甘い借入で設備資金を確保した事例

既存の借入で保証協会の枠に余裕がなく、別枠で即日融資・審査甘い借入で資金を調達した事業資金融資事例を紹介保証協会の保証枠ギリギリまで融資を受けているため、新たな借入がしにくい状況で、設備資金が必要となったケース。手形貸付を受けられたので、無事に事業を軌道に乗せることができました。
まずは概要を紹介しましょう。

  • 融資希望額/150万円
  • 事業内容/福岡の製造業者で開業5年、社員1名
  • 資金使途/製造機械の修理
  • 売上高/4,300万円
  • 総借入/3,000万円

最初に融資を相談した業者では、保証協会の保証枠が限度額まで達しているので保証を受けられないからという理由で断られました。
これは信用保証付き融資の審査結果としては一般的といえるでしょう。
ところが、別の業者に相談したところ、保証協会とは別枠で、手形貸付による連帯保証人不要での融資がおりました。
こちらの業者では、信用保証協会の枠と既存の借入額だけでなく、業績なども含めて審査をして、融資しても回収できると判断したのでしょう。
このケースの場合、用途が製造機械の修理という設備資金。ある程度長期間の返済期間が必要ですが、手形貸付なら期日が来ても借り換えで対応することが可能です。また、あらかじめ返済期間を長く設定している業者もあります。

保証協会とは別枠の審査甘い・即日融資ならノンバンクに相談

信用保証付き融資は個人事業主や中小企業でも銀行などから融資を受けやすいというメリットがあります。
反面、保証枠限度まで使ってしまうと、画一的に融資判断する業者からは新たな借入ができません。
こうしたケースで頼りになるのが独自の審査基準で判断するノンバンク。
事例の製造業者の場合、使途が設備資金だったこともあり、事業の安定化が融資側にとってもビジネスになると判断されたのでしょう。

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