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融資事例3(赤字決算ながら運転資金300万円を調達)

このページでは、決算書が赤字の運送業者が即日融資・審査激甘の業者から運転資金を調達した事業資金融資事例を紹介します。

即日融資・審査激甘の借入で赤字決算企業が運転資金を確保した事例

決算書が赤字の運送業者が即日融資・審査激甘の業者から運転資金を調達した事業資金融資事例を紹介燃料費高騰の煽りを受けて赤字決算を余儀なくされた運送会社が、燃料費の支払いに窮したケース。手形貸付による融資で急場をしのぐことができました。
まずは概要を紹介しましょう。

  • 融資希望額/300万円
  • 事業内容/愛知の運送会社で開業20年、社員15名
  • 資金使途/燃料費の支払
  • 売上高/1億円
  • 総借入/2億5,000万円

この企業の場合、総借入額も大きく赤字決算を出していたこともあり、最初に相談した金融業者には融資を断られてしまいました。
ところが、次に相談した業者では希望金額全額とはいかなかったものの、手形貸付によって直近で必要な金額の融資が受けられたのです。

赤字決算企業の運転資金なら審査激甘・即日融資のノンバンクに相談

このケースのように、赤字決算を出していて、即日現金が必要な状況の中小企業だと、銀行や信用金庫はまず融資してくれません。
一方、ノンバンクの場合は業者ごとに審査基準が異なるので、融資可能かどうかは実際に相談をして、審査を受けてみないとわからないのです。
事例の運送会社の場合、総借入が2億5,000万円あり決算も赤字だと、かなり条件としては厳しいのが現実。
それでも粘って複数業者にアプローチすれば、希望金額全額とはいかなくとも目の前にある危機を脱するための融資を受けられる可能性は十分にあります。

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