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融資事例6(リスケ中ながら設備資金500万円を調達)

このページでは、子会社の新規事業に必要な資金の調達で、不動産担保貸付を利用して融資を受けた事例を紹介します。

赤字企業が不動産担保貸付で新規事業資金の融資を得た事例

子会社による新規の事業資金調達で不動産担保貸付を利用して、融資を受けた事例を紹介地方都市の製造業者が自社所有物件を担保とした不動産担保貸付で、子会社の新規事業資金を調達したケース。
まずは概要を紹介しましょう。

  • 融資希望額/500万円
  • 事業内容/製造業
  • 資金使途/子会社設立に伴う新規事業資金
  • 借入状況/地元金融機関からの融資は利払いのみでリスケ中
  • 担保/法人所有の不動産

融資を申し込んだ法人は決算書が赤字で、これまでの銀行からの借入は減免申請をして利息だけを払っている状態。
一方、設立間もない子会社は2年目で黒字化の目処が立ったこともあり、子会社の事業資金を調達することで親会社の経営状況改善にも好影響を生み出そうというわけです。
ところが、地元の取引銀行からの返答は、親会社の債務がリスケ中で、子会社の新規事業資金に融資はできないとのこと。
実際、親会社も赤字決算ながら赤字幅は縮小しているところで、次に相談したのが不動産担保貸付のノンバンクでした。
こちらでは担保物件の資産価値と事業計画を精査した上で、長期返済を条件として融資可能との判断が下されたのです。

小規模事業者でもまとまった事業資金を調達しやすい不動産担保貸付

個人事業主や中小企業がまとまった事業資金を調達しようとすると、実際には公的融資以外はけっこうハードルが高いのです。
特に500万円以上の融資を受けようと思ったら、やはり相応の担保は必要で、こんな時に役立つのが不動産担保貸付。
担保にできる不動産さえあれば物件次第で千万円規模の融資でも通ると思います。
新規事業資金設備資金などは中小企業でもそれなりの金額を必要とするでしょう。
そんなときは長期返済で不動産担保貸付を利用するのも賢い資金調達方法といえます。

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