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ヤミ金を見分ける方法

このページでは、ヤミ金(闇金)とはどんな手口を使うのか、融資の相談で騙されないための注意点を紹介します。

事業資金融資で騙されないためのヤミ金(闇金)対策とは

ヤミ金(闇金)とはどんな手口を使うのか、融資の相談で騙されないための注意点を紹介ヤミ金とは違法業者の意味です。正規の金融業者と見分けるには、主に以下の4点をチェックしてください。

1 登録業者であること
貸金業者は国や都道府県に登録して営業許可を得なくてはなりません。
そこで、公式サイトに登録番号が記載されているかをチェックします。

2 金利が法定金利内であること
貸金業者の上限金利は利息制限法で以下の通り決められています。
これ以上の金利で貸し付けるのは違法です。

  • 元本が10万円未満/上限金利年20%
  • 元本が10万円以上100万円未満/上限金利年18%
  • 元本が100万円以上/上限金利年15%

3 実体(公式サイトや店舗)があること
違法業者は、電話やメールでのやりとりだけで済まそうとし、直接の接触を避ける傾向があります。
店舗もなく、公式サイトに住所や登録番号などが明記されていない業者は、絶対に避けてください。

実在する登録業者の名称や登録番号を使用し、住所や電話番号を偽った名刺やチラシを作成して行われる悪質な詐欺もあります。
初めての融資を申し込む際には、事前に、その業者が表記している登録番号の登録元である地方自治体の貸金業対策課などに問い合わせて、代表登録されている住所と電話番号を照会しましょう。住所だけでなく電話番号まで一致していれば、安心です。

4 個人情報取扱同意書のやりとりがあるか
きちんとした業者なら、契約前の問い合わせ内容であっても、個人情報を他者に漏らさないことを明示する意味で、公式サイトなどに個人情報保護方針を記載しています。
一方、ヤミ金業者だと個人情報を他者に流すことで利益を得ていることもあります。
信頼できる業者以外には、安易に問い合わせをしないでください。

信用保証協会への登録有無はヤミ金(闇金)対策になるか

事業資金の融資には信用保証協会保証付という融資があり、この保証が付くことで金融機関の融資を受けやすくなる傾向があります。
しかしこれは貸付側にとってのリスクヘッジで、借り手側にとっては信用保証協会に対して保証料を払う必要があったりと、デメリットと言える面もあります。

ヤミ金で信用保証協会に登録している業者はいないでしょうが、登録していない業者がすべて怪しいわけではなく、独自の審査基準でリスクヘッジができるノンバンク業者なら、信用保証協会に登録していないケースもあります。

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