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都市銀行

このページでは、低金利でも審査は厳しい都市銀行による中小企業への事業資金融資事情について紹介します。

都市銀行による中小企業への事業資金の融資状況

低金利でも審査は厳しい都市銀行による中小企業への事業資金融資事情について紹介現在の政府が大胆な金融緩和策をとっていることもあり、大企業は市場から資金調達する直接金融にウェイトを移しています。
そのことにより、近年は都市銀行の事業資金融資も大企業に対する比率が減り、中小企業への貸付が増えている傾向があります。
中小企業側でも設備投資などの目的で積極的に都市銀行からの融資を利用するようになり、それに伴ってメインバンクを都市銀行に換えることもあるほど。
融資を受けた資金の使途としては長期資金用途が主流のようです。
都市銀行の特性としては小口よりも大口に強く、資金量が豊富なことから、金利は地方銀行や信用金庫・信用組合よりも低い傾向があります。

事業資金融資に対する都市銀行の金利や審査など

中小企業でもある程度実績のある会社なら、設備資金の融資を相談する場合も審査に通る可能性はあるでしょう。
一方、起業資金で実績や担保がない場合、都市銀行からの融資を受けるのは簡単ではありません。

中小企業が都市銀行から融資を受ける場合、信用保証付き融資ではなくビジネスローンを利用することになるのがほとんどで、無担保・第三者保証無しではあるものの、業歴2年以上などの条件があり、新会社での起業だと融資は難しいと言わざるを得ません。

ちなみに、ビジネスローンならば、三菱UFJ銀行三井住友銀行年利2.35%~、限度額は5,000万円
りそな銀行はちょっと違って、アイフルが保証会社となり年利は14%、限度額は証書貸付で500万円、当座勘定貸越で200万円までとなっています。

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