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地方銀行・第二地方銀行

このページでは、中堅・中小企業をサポートする地方銀行の法人融資による資金調達の実情などを紹介します。

地方銀行・第二地方銀行の法人融資による資金調達の違い

中堅・中小企業をサポートする地方銀行、その法人融資による資金調達の実情などを紹介まずは地方銀行と第二地方銀行の違いを説明しておきましょう。
地方銀行は全国地方銀行協会に所属していて、比較的規模も大きく歴史のある銀行です。
一方、第二地方銀行は第二地方銀行協会の所属で、かつては相互銀行だったもの。平成元年以降、統廃合などによって株式会社化したもので、もともとは金融業者に近い存在です。
地方銀行に比べて第二地方銀行は規模が小さく、事業資金の融資という点では、後者の方が多少リスクを負ってでも融資をしてくれる傾向があるようです。

地方銀行の法人融資による資金調達の傾向

地方銀行は地域密着型金融機関であり、中小企業の事業資金でも特に地方都市では頼りになる存在。
信用金庫と比較して金利は低く融資限度額が大きい分、審査のハードルはちょっと高くなりますが、長期資金を借りるならメガバンクに次いで有利な条件が期待できます。
扱っているのは主に保証協会付き融資で、メガバンクには断られた場合でも地方銀行に相談するとOKになることもあります。
ただし、地方都市では存在感が大きい分、強気の態度をとる傾向があり、大都市部の支店の方が積極的に融資してくれると思います。

第二地方銀行の法人融資による資金調達の傾向

地元の場合、優良企業のメインバンクは地方銀行になっているケースが多いため、第二地方銀行の取引先はより規模が小さな企業が中心となります。
それもあって、同じ地域で地方銀行と第二地方銀行を比べた場合、後者の方が低金利での融資をしてくれるといったことが少なくありません。
例えば、東京スター銀行の法人代表者・個人事業主向けのスタービジネスカードローンの場合、年利6.5%~14.5%で限度額500万円以下、1年ごとの自動更新で営業年数1年超の事業者が対象となっています。
地方の中小企業にとって地元の銀行と取引実績があることは欠かせないポイントなので、地方銀行か第二地方銀行か、どちらかから融資を受けるべく働きかけるのもいいでしょう。

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