HOME » つなぎ資金調達方法ランキング » 手形貸付 » 手形貸付業者ランキング

手形貸付業者ランキング

このページでは、つなぎ資金に便利な手形貸付について、即日融資や審査甘い点などでおすすめのサービスを比較し、ランキング形式で紹介します。

おすすめ手形貸付業者をランキング形式で比較

審査スピード、審査書類数、金利、返済期間の4項目で、厳選した手形貸付業者を比較しました。
星は当サイト独自の5段階評価です。

第1位 A-pro(エープロ)

HPへのボタン

サービス名称 手形貸付
審査スピード 星5つ 来店不要、最短即日融資 審査甘い!
審査書類 星4つ 本人確認書類、決算書または確定申告書2期分、
法人:登記書、取引先通帳写し、当座照合表など
※ただし、後追い提出や代替書類提出など、応相談
利息(実質年率) 星5つ 6.80~18.00%
返済期間 星5つ 最長36回、最長3年

来店不要で即日融資にも対応している業者です。比較的審査が甘く、必要書類も多くはありませんので直近2期連続で赤字の企業や起業から2年経過していないなど、他では融資が難しい条件の企業でも融資を受けられる可能性があります。

銀行、あるいは大手消費者金融で融資を受けられなかったものの、即日融資を受けられたとの声もあるなど、利便性の高い業者です。

第2位 アクトウィル

HPへのボタン

サービス名称 商業手形担保融資
審査スピード 星3つ 訪問審査、翌日融資
※ただし、当日審査も相談可。
審査書類 要問い合わせ
利息(実質年率) 星4つ 9.00~20.00%
返済期間 星3つ 最長1年

信用保証融資や不動産担保融資など、8種類の事業資金融資を用意。無担保であっても最大で500万円の貸し付けの相談が可能です。

また、有価証券や車などを担保にすることも可能。「担保」となると、一般的には資産価値の高いものでなければ融資を受けることが難しいものの、様々な担保の選択肢がありますので、無担保での融資よりも有利な条件による資金調達を可能にしています。

第3位 ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズ

HPへのボタン

サービス名称 手形貸付
審査スピード 星3つ 最短1日
審査書類 星3つ 予約申込書・個人情報取扱同意書、商業登記事項証明書、本人確認資料、決算書または税務申告書・所得証明書、資金繰り表または事業計画書
利息(実質年率) 星4つ 8.00%~14.90%
返済期間 星5つ 1ヶ月~8ヶ月/1回~6回

専任の担当者がつくので状況に応じた「オーダーメイド」の融資が可能。最短2時間の審査は即日資金化も可能。手形割引、電子債権割引に於いて豊富な実績を持っていることから、依頼に対した「ベスト」な融資を提案してもらえます。

実際に足を運ぶのではなく、電話やネットからの申し込みにも対応しているので手間もかかりません。

手形貸付の業者比較のポイント

手形貸付は、自社で手形を振り出し、期日が来たら同額での借り換えもできることから、運転資金用途では便利な資金調達方法といえます。
ただし、手形貸付に対応している業者は他の融資方法に比べて多いとはいえません。
これは、手形を振り出す企業に対する審査能力が必要で、独自の審査体制を確立している業者でないとリスクがあるからでしょう。

逆の見方をすると、独自の審査基準がしっかりしている業者は、かえって審査が甘いともいえます。
例えば、上で紹介したA-pro(エープロ)は、決算赤字がある企業や創業したばかりで決算書2期分を提出できない企業への即日融資の実績があります。
A-proは、初回の利用であっても即日対応を心がけているそうで、建設業や製造業の中小企業の間でありがたい存在として密かに評判です。「初めて利用した時は最後の砦という存在でした。最近はATM代わりに利用しています。」という企業も少なくありません。

融資の審査甘いとか審査激甘と聞くと「ヤミ金では?」と勘ぐってしまいそうですが、画一的な基準にばかり縛られていては回らないのが実際の世の中。"プロ"の助けを上手に借りる方法を覚えておくことも、経営者には必要でしょう。

手形貸付に対応している業者をリストアップ

札束

つなぎ資金の確保に便利な手形貸付を取り扱っている業者は他にもいくつかあります。

ここでは代表的な手形貸付業者についてご紹介します。

1. ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズ

○審査スピード
最短1日

○審査書類
予約申込書・個人情報取扱同意書、商業登記事項証明書、本人確認資料、決算書または税務申告書・所得証明書、資金繰り表または事業計画書

○金利
8.00%~14.90%

○返済期間
1ヶ月~8ヶ月/1回~6回

ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズは昭和49年設立、創業43年を迎えた老舗の手形貸付業者です。

東京・大阪・福岡をそれぞれ拠点とし、全国各地に迅速かつ良質なサービスを提供することをモットーとしています。

主に中小新興企業への融資に力を入れており、長年の歴史の中で多数の取引実績を獲得。

手形貸付だけでなく、商業手形割引や電子債権割引、証書貸付ビジネスローン、不動産担保ローンなど、多種多彩な金融商品を取り扱っているのでさまざまな顧客ニーズに対応することができます。

手形貸付については、つなぎ資金や急な資金需要にもすぐ応えられるよう、迅速なサービスを提供。審査は最短1日と短いので、融資を急いでいる場合にも有効活用できます。

融資額は100万円~5,000万円までと幅広い上、資金使途は自由。契約にあたり、事務手数料や担保、保証人は原則として必要ないため、必要な時にスピーディに利用できるのも魅力のひとつと言えるでしょう。

申込みはフリーダイヤルのほか、ネットからのオンライン申込みにも対応。ネットなら24時間いつでも申し込むことができるので、忙しくてなかなか時間が取れない人にもおすすめです。

審査は事業の継続性や今後の事業計画に基づいて判断されるため、単に赤字決算というだけで契約を断られる心配はなし。相談にも乗ってもらえますので、一度気軽に問い合わせてみることをおすすめします。

返済方法は一括返済方式と分割返済方式のどちらかを選択可能。

返済期間は最大8か月、返済回数は6回ですが、もし資金に余裕ができたら完済予定より前にすべて返済することもできるなど、柔軟な対応を求めることができます。

2. 大黒屋

○審査スピード
最短即日可能

○審査書類
要問い合わせ

○金利
5.00%~19.8%

○返済期間
1~12ヶ月/1回~60回

創業65年の歴史と実績を誇る老舗企業の大黒屋。本店は長崎にありますが、東京や長崎、広島、名古屋にも支店を置いていて、全国からのニーズに幅広く対応しています。

年間約10,000社との取引実績があり、そのうち新規顧客は約1,200社以上と着実に業績を伸ばしており、年間取扱高も約120億円とスケールが大きく、手形取扱業者の中でもトップクラスの人気と知名度を誇っていると言ってよいでしょう。

高支持率の理由は、他社よりも「早く、安く、簡単に」をモットーとした対応力。申込みはフリーダイヤル、ファックス、インターネットの3種類を用意していますが、いずれの場合も審査は最短&即決。

独自の審査システムを導入することで、原則として2時間以内に審査、最短で15分以内に審査結果を通知するという驚きの迅速さを実現しました。

融資そのものも即日対応可能で、指定口座への送金はもちろん、要望に応じて配達も請け負ってもらえるのが便利ですね。

審査だけなら必要な情報を伝え、手形のコピーをファックスなどで送付するだけでOK。ネット申込みの場合、スマホで撮影した画像を添付・送信すればいいので手間暇かかりません。

貸付限度額は顧客の要望や審査基準に応じて2,000万円まで対応。

返済期間は最大12ヶ月間、回数にして60回までと設定されていますが、どちらも相談に応じてもらえるので無理なく返済していくことが可能です。

こうしたきめ細かで利便性の高いサービスが人気を呼び、2016年に実施したお客様満足度アンケートでは300社中294社が「満足」と回答

新規顧客のリピート率も93.8%と高い数値をマークしており、サービスの質の良さを物語っています。

銀行とノンバンクの手形貸付の違いについて

銀行の手形貸付は審査が厳しい

銀行は基本的にどのような融資に於いても審査が厳しいことで知られています。「堅実経営」と呼ばれているのは、未回収リスクのある相手には融資をせず、安心できる相手にのみ融資をしています。

手形貸付に於いても同様で、ノンバンクと比べて審査が厳しいです。赤字決算、創業年数等によっては融資を受けられない可能性の方が高いです。その点、ノンバンクの方が審査が甘いので、銀行での融資を受けられなかった事業者でも、ノンバンクであれば融資を受けられる可能性もあります。

銀行は時間がかかります

銀行は信用できる相手なのか徹底的に審査します。少しでもリスクを感じるような相手には融資をしません。そのため、審査に時間がかかります。審査が早いと言われているビジネスローンでさえ、融資まで一ヶ月前後かかるケースも珍しくありません。

また、信用保証協会を利用すればさらに時間がかかります。信用保証協会を利用することで、銀行側のリスクが軽減されるのですが、保証協会からの審査も増えますので、銀行からの融資よりもさらに時間がかかります。長期的なビジョンで融資を受けたいのであれば銀行も良いでしょう。しかし、「今すぐに」「早急に資金が必要になった」といった場合、銀行での融資はニーズにマッチしていません。一方、ノンバンクであれば即日融資も可能です。「すぐに事業資金を」と考えた時、ニーズにマッチしているのは銀行ではなく、ノンバンクといえるでしょう。

金利に関しては銀行の方が低い

時間という点ではノンバンクの方がスピーディーですが、金利に関しては銀行の方が低いです。審査が厳しい分、金利を低く設定しています。ノンバンクはスピーディー且つ審査も甘いのですが、金利に関しては銀行よりも高めに設定されています。金利を含めた「返済総額」で考えると銀行の方が魅力的です。

その点、ノンバンクはスピーティー且つ審査も甘いので、未回収リスクが高いです。そのため、未回収の際の「補填」的な意味も込めて金利を高めに設定しています。

銀行の方が知名度が高い

一般的に、銀行は知名度が高いです。立地も良く、宣伝に力を入れている銀行もありますので、お金をと思ったとき、多くの方が銀行を連想することでしょう。

一方のノンバンクは銀行と比べると知名度がありません。しかし、知名度と実績は比例していません。むしろ知名度がないからこそ、ノンバンク側はより質の高いサービスを提供して顧客にアピールしようと努力しています。

【関連記事】

今すぐにつなぎ資金が必要な方はこちら

ページの先頭へ