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手形割引業者ランキング

このページでは、期日前に現金化できる商業手形割引について、融資スピードや割引率などでおすすめの業者を比較してランキング形式で紹介します。

おすすめ手形割引業者をランキング形式で比較

審査スピード、審査書類数、金利、返済期間の4項目で、厳選した手形割引業者を比較してみました。
星は当サイト独自の5段階評価です。

第1位 A-pro(エープロ)

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審査スピード 星5つ 来店不要、最短即日融資審査甘い!
審査書類 星4つ 本人確認書類、決算書または確定申告書2期分、
法人:登記書、取引先通帳写し、当座照合表など
※ただし、後追い提出や代替書類提出など、応相談
利息(実質年率) 星5つ 6.80~18.00%
返済期日 星5つ 期日によって、応相談

来店不要で即日融資が受けられる業者です。さらに、必要書類も少なく審査も甘いので、利用のハードルは高くはありません。

直近2年連続で赤字だったり、企業からの経過年数が2年未満である場合など、他の業者では融資が難しい場合でも利用できるのは嬉しいところです。

銀行や大手金融業者の審査に通らなかった人でも即日融資が通ったという声もあります。

第2位 日本保証

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審査スピード 星5つ 審査結果連絡最短60分、割引実行最短半日
審査書類 星4つ 本人確認書類、決算書、
法人:登記書、手形取引内容確認書類、印鑑証明書
利息(実質年率) 星5つ 3.90~18.00%
返済期日 要問い合わせ

保証業務をメインに行なっている業者です。

ビジネスローンや不動産担保ローン、手形割引など経営者向けの業務を行っています。金融機関における保証業務から得たノウハウやネットワークを、融資業務にも生かしています。

ビジネスローンの上限は500万円ですが、不動産担保ローンの上限は10億円と大きく、さまざまな状況や融資に合わせた融資の相談ができます。

第3位 豊和商事

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審査スピード 星5つ 原則1時間以内
審査書類 星4つ 法人:会社の謄本、会社の印鑑証明書、代表者の住民票、代表者の印鑑証明書、代表者の身分証明書
個人:住民票、印鑑証明書、身分証明書
利息(実質年率) 星4つ 5.00~20.00%
返済期日 要問い合わせ

創業1975年の手形割引専門業者です。東京・千葉・埼玉・神奈川の中小企業や個人事業主を中心に業務を行っています。

銀行などで割引を断られた銘柄の手形であっても、独自の調査力と判断力で割引対応してくれます。

銀行の割引枠がいっぱいになってしまった、銀行での申込みだと実行までに時間がかかるといったことで困っている人にはおすすめの業者です。

手形割引の業者比較のポイント

比較

手形割引で注意したいのが、主な審査対象となるのが持ち込んだ手形の振出企業という点。
手形を持ち込んだ企業が赤字経営でも、手形振出人が優良企業なら手形割引業者は現金化に応じてくれる可能性が高いのです。
しかも企業情報をスピーディに調査できる業者なら即日対応もしてくれます。

ただし、手形割引で注意しておきたいのが融資期間。ほとんどの業者で、手形の期日までと設定されているので、あらかじめ資金繰り状況を十分に検討しておく必要があります。
融資期間に余裕が欲しいときは、自社振出し手形での融資(=手形貸付)を相談してみるとよいかもしれません。

手形割引に対応している業者をリストアップ

資金繰りが厳しいときに強い味方になってくれる手形割引を取り扱っている業者。

ここからは、上記のランキングには載っていないものの、ぜひチェックしておきたい主な業者をいくつかピックアップしてみます。

株式会社日証

審査スピード 約60分
審査書類 法人:法人の印鑑証明書、商業謄本、代表者の身分証明書
個人:2つ(印鑑証明書、身分証明書)
割引率 3.0%~19.2%

約60分以内に審査を完結するスピード対応が魅力。昭和28年の創業以来、累積4兆円を超える資金を供給し、年間取扱額は約100億、年間取扱枚数は約20,000枚にも及んでいます。

手形割引専門業者ならではの信頼と実績が高い点が、日証が支持されるポイントです。

東信商事

審査スピード 即日対応可
審査書類 法人:商業登記簿謄本または法人印鑑証明書、代表者身分証明書
個人:身分証明書
割引率 6.00~15.00%

最短即日審査に対応。面倒な手続きも必要なく、受取手形の早期資金化のニーズにしっかり応えてくれるところが特徴です。

手形割引のリーディングカンパニーとして80年の歴史と信頼を誇っています。

日栄倉庫

審査スピード 最短5分(60分以内)
審査書類 商業登記簿謄本、社判・裏書用の印鑑、代表者の身分証明書
割引率 3.00~7.00%

「よい手形をより安く」をモットーに、銀行の手形割引に次ぐ割引率を採用。

また「インターネットサービスNo.1」を謳っており、業界初の試みとなるスマホカメラを使った簡単見積もりで、最短5分という驚きのスピードシステムを実現しています。

大黒屋

審査スピード 15分以内
審査書類 法人:会社の登記簿謄本、代表者の免許証コピー
個人:代表者の免許証コピー
割引率 2.80%~14.80%

全国即日対応してくれる業界大手の手形割引専門店

独自審査により15分以内の迅速対応を実現しており、即日現金化が可能です。割引年率も2.8%~と安く、手取額の多さが好評です。

豊和商事

審査スピード 原則1時間以内
審査書類 法人:会社の謄本、会社の印鑑証明書、代表者の住民票、代表者の印鑑証明書、代表者の身分証明書
個人:住民票、印鑑証明書、身分証明書
割引率 5.00~20.00%

創業1975年の老舗商業手形割引専門会社。

長年の歴史の中で培ってきた独自の調査力や判断力のもと、幅広い銘柄の手形をより低い金利で割引対応できる体制を整えています。

入江倉庫

審査スピード 原則1時間以内
審査書類 法人:手形、印鑑、印鑑証明のコピー、商業謄本のコピー、本人確認書類
個人:手形、印鑑、本人確認書類
割引率 3.50~15.00%(新規は上限9.80%)

1955年創業の手形割引の老舗企業。本社は福岡ですが、北海道から九州に至るまで全国各地に対応しています。

5万円以下の少額や6か月以上など、さまざまな手形を取り扱っているのが特徴です。

大輝

審査スピード 最短15分
審査書類 本人確認書類
割引率 2.80~15.00%

創業から35年の経験と実績を活かし、業界最安値レベルの割引率と迅速な対応を実現。

審査は最短で15分、遅くても翌朝の10時までには100%回答を約束しており、急な資金調達に役立ちます。

リプル

審査スピード 最短10分
審査書類 身分証名称、手形の成因を裏付ける書面等
割引率 3.00~10.00%

福岡を拠点に全国の企業、個人事業主からの依頼に対応。

専属の担当者がついて最初から最後までサポートしてもらえるので、初めて利用する方でも安心です。

塚越商事

審査スピード 要問い合わせ
審査書類 基本取引約定書、会社謄本、会社印鑑証明書、身分証明書
割引率 3.60~13.80%

118年もの歴史をもつ手形割引専門商社。国内随一の業歴を誇っており、顧客ごとのニーズにしっかり応える体制を整えています。

手形の振出会社の与信を重視していることから、銀行の割引枠が一杯になったなどのケースでも対応可能です。

ヤエス商事

審査スピード 要問い合わせ
審査書類 本人確認書類、監督委員の同意書
割引率 4.0%~15.0%

東京駅前にある、創業40年の手形割引専門業者です。「手形割引・早く・安く・簡単に」をモットーとした業務を行っています。手形は無担保、保証人無しで、独自の審査によって割引料を決定します。日本全国対応可能ですが、一都三県内であれば直接届けることも可能です。手形取引が初めてであっても、手形をFAXで送付することで質問に対応してくれます。

低利、迅速、簡単、安心、実績、丁寧の6つを重視した業務を行っており、初心者の人でも安心して利用できる業者であると言えるでしょう。

栄光商事

審査スピード 要問い合わせ
審査書類 手形のコピー、割引申込書・約定書・事前説明書、本人確認書類、割引申込書・事前説明書・割引取引約定書に記名・捺印した原本
割引率 上場(配当あり):3.5%~6.0%、上場(配当なし):4.0%~7.5%、その他の企業:6.0%~9.5%

栄光商事では、初回取引限定で特別レートによる割引を実施しています。初回限定とはなるものの、その後も継続取引があれば優遇価格での取引が可能です。

割引レートについては、振り出し企業の健全度や金額、残存日数などによって決定されます。また、審査については手形を撮影して、スマホや携帯、PCからメールに添付して送るだけという手軽さで申し込みができるのが大きなメリットです。公式ホームページでは手形割引の実行例も掲載しているので、手形割引について知らない人でも、わかりやすい解説を読むことができます。

イチビル

審査スピード 見積もり:10分から30分
審査書類 割引をご依頼頂いたお手形、会社のご実印、会社のゴム印(なくても可)、代表者の身分証明書(運転免許証,パスポート,健康保険証)、代表者のご印鑑(認印でも可)、割引申込書
割引率 年率3.0%より

イチビルは、大正11年創業の老舗の手形割引業者です。日本全国対応可能で、場合によっては当日中の現金化も可能です。

割引料のみで手形を現金化でき、手続きにかかる費用はすべて公式サイトに掲載してあるので初心者にもわかりやすくなっています。なお、取立料などの手数料は一切必要ありません。

安全な手形流通システムを用いているので、取引の内容はしっかりと守られ、外部に漏れる心配はありません。

民事再生中や会社を設立したばかりで金融機関に融資を断られた場合であっても、個人事業主の方にもおすすめの業者です。

フジトラスト

審査スピード 申込みから30分程度
審査書類 会社謄本or会社印鑑証明、運転免許証orパスポート等、反社会的勢力の排除に関する確約承諾書、記名・捺印会社横版・会社印鑑
割引率 4.98%~15.00%

ビジネスローンのフジトラストは、東京都八重洲口から700m、徒歩9分という好立地にある手形割引業者です。手形は、即日もしくは翌日には現金化が可能なので、なるべく早くまとまった現金を手に入れたい人におすすめの業者です。

対応エリアは東京及び川口市、鳩ヶ谷市、越谷市、さいたま市、戸田市、草加市となっていますが、遠方の場合は送金という形で対応が可能なので、実質全国対応が可能です。

公式サイトには、手形取引についてのQ&Aが掲載されているので、必要書類のチェックや手形割引のやり方から知りたい初心者でも安心して申し込むことができます。

エスワイシー

審査スピード 最短60分
審査書類 法人の場合:割引をご依頼いただいたお手形、会社の登記簿謄本(履歴事項全部証明書)1通、会社の印鑑登録証明書(印鑑証明書)1通、会社のご実印、会社のゴム印(無くても可、代表者の身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証) 個人の場合:割引をご依頼いただいたお手形、依頼される方のご実印(認印でも可)、依頼される方の身分証明書(運転免許証、パスポート、健康保険証)
割引率 3.0%~13.0%

エスワイシーは、ビジネスローンや事業資金を主な業務とする企業向けの業者です。

銀行や銀行系融資会社では難しいスピーディな対応が可能で、それぞれの依頼に合わせたプランを提示してくれます。諸費用も不要なので、気軽に依頼ができるでしょう。

クレイリッシュ

審査スピード 見積もり:15~60分
審査書類 手形の成因を裏付ける書面(代表者の保証が必要な場合 法人の印鑑証明、代表者様の身分証明書・印鑑証明書)
割引率 2.80%~15.00%

クレイリッシュは、東京都内の事業主を主な対象とした業者です。担保や第三者の保証人が必要ないので、迅速かつ低利な手形割引が可能です。

また、ほかの業者では割引しにくい小規模企業や信用度の低い零細企業から大企業まで、幅広い割引を行っているのも特徴です。

手形割引も迅速で、資金化は最短30分で可能です。急いでまとまった資金が必要な人は、ぜひ利用してみましょう。

事務所を離れることが難しい人のために、クレイリッシュでは出張サービスも行っています。忙しくて来店が難しい人におすすめのサービスです。

龍実商事

審査スピード 要問い合わせ
審査書類 基本取引約定書、会社謄本、会社印鑑証明書、身分証明書
割引率 要問合せ

龍実商事は、昭和30年の創業依頼、今まで商業手形割引一筋で業務を行っている、老舗の業者です。見積もりは無料で受けられるので、気軽に問い合わせてみましょう。

老舗の業者だけあって、そのスピードとクオリティには定評があります。申込み後の即日現金化も可能ですし、近畿圏内であればバイクで出張訪問ができるフットワークの軽さも魅力でしょう。

もちろん、対応エリアは全国なので、どこからの依頼でも受け付けてくれます。さらに、新規開拓や手形のトラブル、取引先の与信についても対応可能です。

営業スタッフ全員が貸金業務取扱主任者の資格を持っていることも、大きな強みでしょう。

ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズ

審査スピード 約60分
審査書類 新規取引申込書・個人情報取扱同意書、手形コピー、商業登記事項証明書、本人確認資料(代表者様の運転免許証またはパスポートの写し等)、請求書・注文書等の成因確認資料 6.その他資料(必要に応じて)
割引率 3.00%~14.90%

ジャパン・ファイナンシャル・ソリューションズは、40年以上のノウハウを持つ老舗の手形割引業者です。手形割引を申し込んでから審査結果が出るまで約60分、割引対応まで約2時間というスムーズな手続きが魅力です。日本全国からの依頼にも対応しており、非常に利用しやすい手形割引業者であると言えるでしょう。

見積もりは無料、保証人も原則的に不要となっているので、利用のハードルも低くなっています。また、来店しなくても郵送での依頼も可能となっています。

アップス

審査スピード 依頼日当日または翌日に審査結果通知
審査書類 手形、保証人原則不要、法人代表者の連帯保証 6.その他資料(必要に応じて)
割引率 8.00%~15.00%

アップスは、手形割引のほかにも、ビジネスローンや不動産担保ローンを行っている業者です。手形割引料の見積もりは無料で、何枚でも見積もりを出してくれます。また、必ずしも手形を持参する必要はありません。追跡可能な書留郵便にして送付すればOKです。万が一の事故に備えたい場合は、額面金額に合わせた一般書留での賠償保険を付与しておくといいでしょう。

手形割引の費用については、大抵の場合、調査料を手形額面金額の3%、保証料を額面金額の0.5%~2.0%などと設定している業者が多くなっています。これらは年率に換算すると10%以上にもなり場合があります。対してアップスでは手数料・印紙代・送金料などの費用は一切必要ないのでお得に手形割引ができます。

フジコー

審査スピード 即日現金化可能
審査書類 法人:商業登記簿謄本(直近3ヶ月以内のもの※写しは不可)、法人の印鑑証明(直近3ヶ月以内のもの)、会社実印、署名用ゴム印、収入印紙 4,000円
個人:事業主様の印鑑証明書(直近3ヶ月以内のもの)、事業主様の実印、身分証明書(運転免許証、保険証、パスポート、住基ネットカード他)、収入印紙4,000円
割引率 5.00%~20.00%

フジコーは、昭和50年設立の手形割引専門の業者です。札幌市内とその近郊をメインエリアとして、資金調達のサポートを行っています。なるべく早く手形を現金化したい人でも、オンラインで迅速に現金化してくれるので安心です。

また、保証料や事務手数料は一切無料なので、余計な費用もかかりません。調査量は、内容次第では発生する場合もありますが基本的には無料です。銀行からの資金調達率はなんと驚きの100%! さらに、札幌市内とその近郊であれば、現金の配達も可能となっています。

「銀行」と「手形割引業者」はどう違う?

通常、手形は満期にならなければ現金化することはできません。しかし、第三者へ裏書譲渡することで満期日を待つことなく現金化することができます。この手続を「手形割引」と言います。そして、この手形割引を依頼できるのは、銀行と手形割引業者の2カ所です。では、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。

審査のハードルの高さが違う

銀行と手形割引業者の大きな違いが、審査のハードルの高さです。もちろん、手形割引を行なうにあたっては、両者とも無条件でやってくれるわけではなく、審査が行われます。しかし、その審査のハードルは銀行のほうが高いと言えます。銀行で手形割引をしてもらうには、高い信用度が必要です。ほかにも、自社の財務状況に問題がある場合も手形割引に応じてもらうのは難しいでしょう。また、そもそも相手が取引のない銀行だった場合も手形割引にはまず応じてもらえません。

対して、手形割引業者の場合は重視されるのは手形振出人の与信状況です。そのため、銀行の審査をクリアできなかった場合でも、手形割引業者への依頼はあっさり通ることが多くなっています。

担保が違う

銀行と手形割引業者とでは、手形割引の際に必要とされる担保も違います。銀行では、手形割引を行なう際に定期預金や不動産への抵当権設定などの担保が必要となります。また、保証人が必要となる場合もあります。対して手形割引業者の場合は、担保は必要ありませんので、手形割引のハードルは大幅に下がります。

手続きの簡単さとスピードが違う

銀行での手形割引には、手形取引約定書をはじめとする必要書類を揃えなくてはいけません。そのため、銀行での手形割引に必要な手続きはかなり煩雑なものとなります。当然、手続きが済んで手形を現金化できるまでにも時間がかかります。対して、手形取引業者での手続きは簡単で、手形を即日現金化できる業者も少なくありません。

悪徳手形割引業者を見つけるには?

手形割引業者の中には、悪徳な業者も混じっています。では、そうした業者はどのようにして見分ければいいのでしょうか。ここでは、悪徳業者の特徴や見分け方を解説していきます。

貸金業登録番号の有無を確認しよう

もっとも基本的なポイントは、貸金業登録番号の有無です。手形割引に限らず、家臣業を営む場合は、必ず貸金業者の登録をすることになっています。そのため、公式サイトなどに貸金業登録番号が記載されていない業者は避けるべきでしょう。また、貸金業登録番号の記載があっても、虚偽の記載である可能性もあります。貸金業登録番号は金融庁の「登録貸金業者情報検索」で検索できますので、事前にチェックしておくといいでしょう。

「なんでも割引します」は要注意

手形割引業者にとってもっとも避けるべき事態は、手形が不渡りになることです。そのため、まっとうな業者なら事前にきちんと審査をし、十分な信用力があるかどうかを確認します。しかし、中には「なんでも割引します」という売り文句を掲げている業者もいるのです。なんとかして手形割引をしてほしい人にとってはありがたい存在のように見えますが、手形が不渡りになった場合には、その手形は持ち込み人が買い戻さなくてはいけません。そのため、「なんでも割引します」という業者に飛びつくのは危険です。

担当者が頻繁に変わる業者は避けるべき

担当者が一定せず頻繁に変わったり、目をつけた業者が求人雑誌などに頻繁に求人情報を載せていたりする場合も要注意です。そうした業者はノルマがきついために社員が定着しないことがほとんどだからです。売上のノルマを達成することが市場目標になってしまうので、利用者のことは二の次になってしまっているので、正当な対応が期待できません。

表面金利が安い業者に騙されるな!

業者を選ぶ際に注目すべき点のひとつが金利です。もちろん、手形割引を行なう側としては金利が安い方に行きがちですが、それが実質金利ではなく表面金利である可能性があります。表面金利がいくら安くても、悪質な業者の場合は後から高額な割引料や調査料を請求され、結局実質金利が表面金利の2倍以上になってしまうケースもあります。表面的な金利の安さに乗せられることなく、割引料や調査料を含めた実質金利がいくらかかるのかをチェックしましょう。また、公式サイトなどで明確に実質金利がいくらになるかを提示しているかどうかも判断基準となります。

現金の後日渡しには注意!

手形割引の際には、手形と引き換えに現金と計算書を受け取る形になります。しかし、業者によっては先に手形を預かってから再割引業者に渡して現金化して、その現金を後から依頼者に渡すところがあります。こうした方法を取る理由は、その業者は十分な資金を手元に確保できていないからです。もちろん、そうした業者は資金繰りが上手くいっておらず、倒産の危険性があります。そして、業者が倒産してしまった場合、先に渡した手形の現金はもらえません。しかも、手形法上ではその手形が第三者に渡ってしまえば取り返すことができなくなってしまうのです。

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